フリーランスにおすすめの求人サイト&サービス28選|サイトの選び方と仕事の探し方も解説

更新日:/公開日:2022年06月01日

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フリーランスにおすすめの求人サイト&サービス28選|サイトの選び方と仕事の探し方も解説

この記事の企画・編集者
溝口ひろき
つなぐマーケティング代表

  • フリーランスの人はどうやって仕事を取っているのですか?
  • フリーランスとして仕事を増やしていくためにどうすればよいですか?
  • どこかいい求人サイトはありますか?

これからフリーランスになろうと考えている人は、どうやって安定的に仕事を獲得すればよいのか、今後も稼いでいけるのかなど、多くの不安を抱えているのではないでしょうか。

この記事では、フリーランス向けの仕事サイトの種類と、種類別のおすすめサイトを紹介します。

また、サイトの選び方やフリーランスが仕事を増やすコツなども解説していますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

溝口 ひろき

溝口 ひろき

フリーランスガイド責任者

1983年生まれ。電気工事士からWeb業界に転職して15年以上。現在はフリーランスでWebマーケターをしており、クライアントサイトのマーケティング代行や自社メディアの運用等をおこなっています。
運営者情報はこちら

失敗しないフリーランスエージェント!福利厚生サービスが手厚い3社

Midworks

  • 登録者数16,000人以上
  • 給与保障制度あり
  • エンジニアに特化したキャリアコンサルタント

【運営会社】株式会社Branding Engineer

 

PE-BANK

  • エンジニア案件を常時5万件以上保有
  • 地方案件も多く保有
  • 福利厚生サービスが充実

運営会社:株式会社PE-BANK

 

クラウドテック

  • 登録会社数14万社
  • ケガや病気のときに毎月5万円の援助
  • エンジニア、デザイナー、ライター、ディレクター、マーケターなど

【運営会社】株式会社クラウドワークス

フリーランス向け仕事紹介サイトの種類と特徴について

フリーランスとして働き始める際には、クラウドソーシング・エージェント・求人サイトから案件を探すことになりますが、サポート内容や案件の傾向にそれぞれ違いがあります。

ここでは、メリットやデメリット、特徴などについて紹介します。

項目クラウドソーシングエージェント求人サイト
契約方法サイトをとおして契約エージェントをとおして契約直契約
契約期間1回~3か月~1か月~
営業活動自分でやるエージェントがやってくれる自分でやる
面談なしありあり
サポートなし・営業代行
・契約手続き
・事務手続き
・確定申告 など
なし
手数料報酬の5~20%報酬の10~20%なし

クラウドソーシングのメリット・デメリット

クラウドソーシングとは、企業とフリーランスがマッチングできるサービスです。

基本的にネット上で発注から支払いまですべて完結させ、細かい契約手続きの手間を省略できます。

また、公募案件が多く未経験者でも大きなチャンスを掴みやすいのが特徴のひとつです。

メリットデメリット
・未経験者でも対応できる案件が多い
・面談や履歴書作成などの必要がない
・自分のペースに合わせて案件獲得ができる
・仕事内容の種類が多い
・報酬設定が低い会社も多く、しっかり交渉しないと損をする可能性がある
・手数料を自分で支払う必要がある
・サポートしてもらえないので、スキルや実績がないと好条件の案件を獲得しづらい

エージェントのメリット・デメリット

エージェントに登録することで、自分にぴったりの案件を紹介してもらえたり、報酬や条件について代わりに交渉してもらうことができます。

営業や自己PRが苦手な人に特にオススメのサービスです。

メリットデメリット
・案件紹介や条件の交渉など、手厚いサポートを受けられる
・高単価案件や優良案件を獲得しやすい
・福利厚生サービスを受けられることもある
・仕事の受注後も契約について不安なことはエージェントに相談できる
・面談などの手続きが必要になり、案件獲得までに時間がかかる
・手数料が高めに設定されている
・一定のスキルがないと受任できない案件が多い

求人サイトのメリット・デメリット

求人サイトには、リモートや在宅可能なフリーランス向けの求人が多く掲載されています。

継続契約を前提とした求人が多いため、安定的に収入を得たい人におすすめです。

メリットデメリット
・長期契約を前提とした案件を獲得しやすい
・直接契約なので契約先との信頼関係を築きやすい
・手数料がかからない
・自分のペースで案件獲得ができる
・面談など案件獲得までに時間がかかる
・履歴書の提出が必要になり、手間がかかるケースが多い
・稼働時間の指定がある案件も多い

おすすめのクラウドソーシングサイト12選

フリーランスの増加に伴い、クラウドソーシングサイトも増えています。

サイトの規模や取扱い案件などが違いますので、自分に合うサイトを選ぶ参考にしてみてください。

総合型クラウドソーシングサイト5選

1.ランサーズ

ランサーズ
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導入企業が35万社を超える日本最大級のクラウドソーシングサイトであるランサーズは、スキルに自信のない人から経験や実績を持っている人まで幅広くおすすめできるサイトです。

仕事カテゴリーが350種類と他のサイトと比較して多く、案件も簡単な作業系のものからスキルがないとできないものまで幅広く揃っています。

また、公募案件も多く、未経験者でも上手にPRできれば、大きなチャンスを掴めるかもしれません。

ランサーズの最大の特徴は、PR文を書いてスキルを出品しておけば、自分から仕事を探さなくても会社から依頼されることがある点です。

スキルや実績があれば、コンペや案件へ応募しなくても稼げる可能性があります。

公式ホームページ:https://www.lancers.jp/

2.クラウドワークス

クラウドワークス
クラウドワークスはこちら

クラウドワークスでは200以上のカテゴリーの中から好きな案件を選んで応募することが可能です。

初心者向けの案件から高単価の案件まで幅広く揃っているため、スキルがあれば高い年収を獲得することも夢ではありません。

また、クラウドワークスでは、スキルを身に着ける教育プログラムがあり、働きながらスキルを身に着けステップアップしていくことが可能です。

公式ホームページ:https://crowdworks.jp/

3.クラウディア

クラウディア
クラウディアはこちら

クラウディアの特徴は、他のサイトと比較して手数料が安いことです。

クラウドソーシングの手数料相場が5〜20%に対して、3%からとなっています。

また、軽作業のカテゴリーでは競争率が高い傾向にありますが、プログラミングなどの専門技術が必要な案件では競争率が低めになっているため、大手サイトで案件獲得に苦戦している人におすすめのサイトといえるでしょう。

公式ホームページ:https://www.craudia.com/

4.ビズシーク

ビズシーク
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ビズシークの特徴は、5〜10%と低めに設定されている手数料です。

他のサイトと同じ報酬だった場合には手数料分、多くの報酬を受け取れます。

登録ワーカー人数が6万人(2022年5月現在)と大手サイトと比較すると少なく、カテゴリーによっては公募案件を獲得しやすいでしょう。

公式ホームページ:https://www.bizseek.jp/

5.シュフティ

シュフティ
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主婦や主夫をメインターゲットにしたフリーランスサイトです。

他のフリーランスサイトと違い、座談会や覆面調査などIT関連以外の案件も多数掲載されているのが特徴です。

また、下校児童の見守りや道路工事を探す案件など、他のフリーランスサイトでは見かけない案件もあります。

パソコンスキルやIT関連の専門技術がない人でも受注しやすいサイトです。

公式ホームページ:https://app.shufti.jp/

特化型クラウドソーシングサイト3選

1.サグーワークス

サグーワークス
サグーワークスはこちら

サグーワークスは、SEO支援や月間PV3,200万を超えるような大手メディアを持つWILLGATEが運営する記事代行サービスです。

記事の品質を重視しており、ライタースキルに応じて受けられる案件が制限されています。

高単価な案件や継続契約できる「専属案件」は、サグーワークスがおこなう独自のテストに合格しないと受注できません。

このテストは日本語の使い方だけではなく、SEOの知識も求められます。

SEOやマーケティングスキルがある人は、稼ぎやすいサイトといえるでしょう。

公式ホームページ:https://works.sagooo.com/

2.Shinobiライティング

Shinobiライティング
Shinobiライティングはこちら

Shinobiライティングでは他のクラウドソーシングのシステムと違い、案件を選んで専用エディタに記事を作成していきます。

納品後に、記事の採用もしくは不採用が決まり、採用された場合はポイントを受け取ることができます。

案件に対し都度契約が必要ないため、マイペースに仕事を進めることが可能です。

また、採用本数に対しボーナスポイントが付与されるキャンペーンもあり、ポイントを稼ぎやすいのが特徴です。

ただし、書けば必ず採用されるわけではないため、人によっては不採用続きで思うような収入を獲得できない可能性があります。

公式ホームページ:https://crowd.biz-samurai.com/

3.ビザスク

ビザスク
ビザスクはこちら

ビザスクは、特定の領域に関する知識を求める人と、専門知識を持っている人をマッチングさせるプラットフォームです。

受注者はスポットアドバイザーとして登録され、案件に応じた知識提供をおこないます。

ピザスクの公募案件

引用元:ビザスクlite

分野は多岐にわたり、内容もアドバイスを求めるものだけではなく、業界で働いている人へのヒアリングを目的としたハードルの低い案件もあります。

公募を定期的に確認しておくとコスパのよい案件を獲得できる可能性があるでしょう。

公式ホームページ:https://service.visasq.com/

スキル売買型クラウドソーシングサイト4選

1.ココナラ

ココナラ
ココナラはこちら

日本最大級のココナラでは、法律相談からコントのネタづくりまで幅広いスキルが販売されています。

スキルを出品するだけではなく、公募の依頼から案件を探したり、ブログサービスを利用してスキル販売の告知をしたりして、積極的に案件獲得に動くことが可能です。

サイトやアプリの操作性が高く、初心者でもスムーズにスキル販売を開始することができます。

また、ココナラにはPRO認定制度があり、認定された場合には専用ページでの紹介や運営からのバックアップを受けて受注率を上げることが可能です。

専門知識や技術がある人に有利なサイトといえるでしょう。

公式ホームページ:https://coconala.com/

2.スキルマーケット

スキルマーケット
スキルマーケットはこちら

スキルマーケットは、月間1万人のアクティブユーザーを誇る、エンタメ系のカテゴリーに登録者が多いサイトです。

レンタルスペース・ライブ会場の貸し出しや殺陣の練習、舞台演出の技術レッスンなど少し特殊なスキル販売も販売されています。

逆に、専門技術が必要なカテゴリーではまだ登録人数が少ないため、登録しておくことで、認知の拡大や案件を獲得しやすくなるでしょう。

公式ホームページ:https://skillmarkets.jp/

3.スキルクラウド

スキルクラウド
スキルクラウドはこちら

スキルクラウドは占いや相談、サイドビジネスのカテゴリーに登録者が多いサイトです。

カテゴリーによっては、出品者が少ないため出品方法を工夫すれば案件を集中させられる可能性があります。

また、投げ銭制度があり、ファンを獲得できれば提示した金額以上の報酬獲得が可能です。

評価制度はスキルの販売数と購入者からの評価を元に5段階評価され、最高ランクになるとプロフェッショナルと評価されます。

ただし、ランク獲得後3か月以内に取引がないとランクダウンしてしまうため、継続的な受注が必要です。

公式ホームページ:https://www.skill-crowd.com/

4.タイムチケット

タイムチケット
タイムチケットはこちら

タイムチケットは1チケット30分単位で販売できるスキル売買サイトになります。

他のクラウドソーシングサイトと違い、ネット完結せず依頼者と対面する案件がほとんどです。

そのため、アドバイスや学習系のカテゴリーに登録者が多く、一般的に非対面のデザイン系でも似顔絵など対面型の案件が多い傾向にあります。

また「社員・元社員の口コミ」のカテゴリーでは、特定の会社に対する転職アドバイスなどをスキルとして販売しているようです。

特定の業界で長く働いている人や大手企業に就職経験を持っている人は、こちらのカテゴリーに登録してみてもいいのではないでしょうか。

公式ホームページ:https://www.timeticket.jp/

おすすめのエージェントサイト12選

自分で探すのが不安な人や、高単価案件を獲得して安定的に稼ぎたい人はエージェントサイトの利用がおすすめです。

エージェントにサポートしてもらうことで、初心者でも条件のよい案件を獲得できるチャンスが高まります。

ITエンジニア・プログラマー向けエージェントサイト4選

1.レバテックフリーランス

レバテックフリーランス
レバテックフリーランスはこちら

レバテックフリーランスでは常駐案件を中心に、長期契約しやすい案件を豊富に取り揃えているのが特徴です。

営業代理など手厚いサポートを受けられるため、受注後の契約更新率は約90%という実績を持っています。

独自の福利厚生サービスも用意されているため、出勤してもいい、できるだけ安定して収入を得たいフリーランスエンジニアにおすすめです。

公式ホームページ:https://freelance.levtech.jp/

2.フリエン

フリエン
フリエンはこちら

フリエンは企業とフリーランスをマッチングさせ、直接契約の成立をサポートしてくれるエージェントです。

直接契約になるため、受注後にエージェントへの中間マージンが発生しません。

手数料がかからないため、少しでも多くの案件を確保したい、企業との直接契約に慣れている人におすすめのサイトです。

公式ホームページ:https://furien.jp/

3.PE-BANK

PE-BANK
PE-BANKはこちら

多くの案件の中から自分に合うものを探したい人は、非公開求人含め常時5万件以上の案件を抱えているPE-BANKがおすすめです。

30年以上エンジニアをサポートして培われたノウハウや信頼性があり、初心者の方も安心して利用できます。

公開されている案件も100万円からの高単価なものが多いのもPE-BANKの特徴です。

公式ホームページ:https://pe-bank.jp/

4.フォスターフリーランス

フォスターフリーランス
フォスターフリーランスはこちら

フォースターフリーランスは、25年とPE-BANKに次いで長い業界歴を持つフリーランス支援サイトになります。

保有する案件の約90%を非公開にしており最高単価が230万円と、優良案件を売りにしているのが特徴です。

1人ひとりに専任のコーディネーターがつき、受注後も手厚いサポートやケアを受けられます。

公式ホームページ:https://freelance.fosternet.jp/

デザイナー・クリエイター向けエージェントサイト3選

1.レバテッククリエイター

レバテッククリエイター
レバテッククリエイターはこちら

レバテックフリーランスの姉妹サイトであるレバテッククリエイターでは、Web関連だけではなくゲームからアニメ、学習教材など、幅広く取り扱う業界最大級のクリエイター特化型のエージェントサイトです。

5,000社以上と取引をおこなっており、取り扱うツールから案件を選べるので、受注後は経験を活かしフリーランスとして活躍できるでしょう。

契約更新率は93.2%と高く、月収50万円を超える高単価案件の取り扱いも豊富です。

公式ホームページ:https://creator.levtech.jp/

2.ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズはこちら

ITプロパートナーズは、フリーランスの柔軟な働き方を支援するため、週2日から参画できたりリモートで働ける案件が多いのが特徴です。

複数の案件を抱えながら、自分の希望する働き方を実現できます。

案件としては取引先にベンチャー企業やスタートアップ企業が多いため、初期メンバーとしてゼロから作り上げていく案件が多く、会社員でもなかなかできない案件に参画することが可能です。

ディレクション業務やリーダーポジションで活躍したい人にもおすすめのサイトになります。

公式ホームページ:https://itpropartners.com/

3.Midworks(ミッドワークス)

Midworks
Midworksはこちら

Midworksでは、フリーランスエンジニア向けの案件を中心に、ディレクションや解析などゲームやWeb業界の案件を多く取り扱っています。

使用するサーバ基盤やミドルウェアなどから検索できるだけではなく、「考え方」から案件を検索できるのが特徴です。

案件の開発する際の流れや手法についてあらかじめ知っておくことで、参画した後に考え方の違いでストレスを感じたり上手く活躍できないなどのトラブルを回避できます。

また、公開案件を見たものの条件に合うものが見つからない場合はエージェントに相談してみましょう。

Midworksでは、保有案件のうち80%は非公開となっており、公開されていない好条件の案件が多数隠れているからです。

公式ホームページ:https://mid-works.com/

コンサルタント向けエージェントサイト3選

1.ハイパフォコンサル

ハイパフォコンサル
ハイパフォコンサルはこちら

登録者数25,000人を誇るハイパフォコンサルでは、非公開案件も多数保有していますが、公開案件でも200〜300万円の高単価案件を豊富に取り揃えています。

自分の実力を試したい、より多くの年収を稼ぎたい人におすすめのエージェントサイトです。

独立の意思があれば、在職中でも登録しヒアリングなどの一部サービスを受けることができます。

公式ホームページ:https://www.high-performer.jp/consultant/

2.BTCエージェントforフリーコンサルタント

BTCエージェントforフリーコンサルタント
BTCエージェントforフリーコンサルタントはこちら

BTCエージェントは、ITコンサルタント専門のエージェントサイトです。

紹介する案件は、独自に開拓し強い信頼関係を築いているため、平均契約期間が11.5か月と長期契約を実現しています。

BTCエージェントには福利厚生のサービスが導入されていない代わりに、担当エージェントから手厚いサポートを受けることが可能です。

不安なことを相談できるランチミーティングや契約先からの評価をフィードバックしてくれる制度が整っています。

公式ホームページ:https://freeconsultant.btcagent.jp/

3.アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングはこちら

取引会社が5,000社を超えるアクシスコンサルティングでは、大手企業や上場企業からの依頼の他に、サービスを通して正社員へ転職した元フリーランスからの依頼による優良案件を数多く保有しています。

そのため、受注した案件の契約が終了した後も新しい案件を継続的に紹介してもらうことが可能です。

フリーランス支援だけではなく、フリーランスから正社員、正社員からフリーランスへ転向したい人の支援もおこなっています。

まだ在職中でも、将来的に独立を検討している人は登録しておくことで、スムーズにフリーランスに転向できるでしょう。

公式ホームページ:https://www.axc.ne.jp/

ライター・コンテンツディレクター向けエージェントサイト2選

クラウドテック

クラウドテック
クラウドテックはこちら

継続的にライティング業務やコンテンツディレクターとして働きたい人は、クラウドテックへの登録をおすすめします。

登録者が72万社と膨大であり、Webライター業務でも月収30万円を超える優良案件が多いのが特徴です。

長期契約を前提にしている案件が多く、経験やスキルがある人ならクラウドソーシングで営業するより高単価案件を確保できるでしょう。

公式ホームページ:https://crowdtech.jp/

Workship(ワークシップ)

Workship
Workshipはこちら

Workshipは、エージェントサポートが受けられる一方で、エージェントを介さず会社と直接連絡を取ることができるサイトです。

そのため、自分のペースで案件探しをしつつ、不安な部分はエージェントに任せるといった使い分けが可能です。

直接契約の際は時給で案件を探すことになり、ライター・編集では時給5,000円と高単価案件も公開されています。

公式ホームページ:https://goworkship.com/

おすすめのフリーランス向け求人サイト4選

求人サイトでは、長期契約を前提とした様々な職種の案件が掲載されています。

また、掲載料を企業側が負担しているため、資産があり安心できる企業が多いのも求人サイトの特徴です。

1.indeed(インディード)

indeed
indeedはこちら

案件に制限がないインディードでは、キーワードに「[職種] フリーランス リモート」など入力することで、簡単に希望の案件を探せます。

掲載件数が多いため、キーワードを多く入れ絞って探すことがポイントです。

また、世界的にアクティブユーザーを持つインディードでは、一般的なクラウドソーシングサイトにはないような国際的な案件を獲得することが可能です。

公式ホームページ:https://jp.indeed.com/

2.ママワークス

ママワークス
ママワークスはこちら

主婦をメインターゲットにしたママワークスでは、未経験・ブランク歓迎といった案件の他に、パソコンの貸し出し可能な案件があるのが特徴です。

自宅にパソコンがなくても、フリーランスとして経験を積むことができます。

案件によってはチームリーダーといった管理職の案件もあり、育児中でも実績やスキルを積み、将来の転職で有利な土台作りができます。

公式ホームページ:https://mamaworks.jp/

3.IT求人ナビ フリーランス

IT求人ナビ
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IT求人ナビ フリーランスは、エンジニア限定の特化型求人サイトです。

キャリアコーディネーターがスキルや経歴を考慮した上で、最適な案件を提案してくれます。

フリーランスになるにあたって自分のキャリアに迷ったときは、キャリアカウンセラーに相談することで新しい可能性を見つけられる可能性があります。

公式ホームページ:https://it-kyujin.jp/freelance/

4.アットエンジニア

アットエンジニア
アットエンジニアはこちら

アットエンジニアは、上場企業などの大手企業も利用するエンジニア特化の求人サイトです。

希望のポジションや特徴で会社を選ぶことが可能です。

また、即日支払いサービスを導入しており、就業後は月末を待たずに働いた分を受け取ることができます。

公式ホームページ:https://at-engineer.jp/

フリーランスの求人サイトはどうやって選べばいい?3つの選び方

案件を獲得するためのサイトを紹介してきましたが、数が多くどれを選んでいいか悩んでしまう人も多いでしょう。

ここでは、自分に最適な案件の選び方について紹介します。

1.自身の職種やスキルの案件数は多いか

保有する案件数や取引会社の数が多くても、希望する職種やスキルの案件が少なければ受注につながりにくいでしょう。

自分が希望する職種に特化しているサイトがあれば、そちらを選ぶことがフリーランスで成功する近道です。

また、大手のサイトでは数が豊富ではないものの優良案件が多いこともありますので、併用利用をおすすめします。

2.取り扱っている案件のスキルレベルは合っているか

サイトによって求められるスキルに差があります。

趣味程度のレベルを求められる案件が多いサイトから、計画・チームマネジメントまで依頼されるような案件が多いサイトと様々です。

自分のスキルと求められるスキルが一致していないと、働いても稼げなかったり、損をする可能性があります。

サイトを選ぶ際は、どのような内容の案件を取り扱っているかをよく確認しましょう。

3.働き方は条件に合っているか

フリーランスといっても、会社へ常駐したり、働く時間が決められていたりと働き方は複数あります。

そのため、希望する働き方を実現できる案件が多いサイトかよく確認しましょう。

例えば、自宅や好きな場所で仕事をしたい人は、リモートワークを多く取り扱っているサイトに登録する必要があります。

フリーランスが安定的に仕事を増やす5つのコツ

フリーランスで1番怖いのは、仕事を獲得できず、金銭的に苦しい生活をしなければいけなくなることです。

安定的に仕事を増やすには、ここで紹介することを参考にしてみてください。

1.複数のサイトに登録する

登録するサイトを最初からひとつに絞ってしまう人もいますが、どのサイトにも高単価案件や優良案件が掲載される可能性があります。

そのため、複数のサイトに登録して常にアンテナを張っておくことが重要です。

2.サイト以外に仕事を獲得する方法

企業に直接営業メールを送る

フリーランスで安定的に優良案件を受注するには、会社と直接契約をして信頼関係を作っていくことが重要です。

直接契約を成立させるには、ポートレートなどをつくり、積極的に営業メールなどでアピールをおこないます。

依頼者の要望に対して、どういうことができるのかを具体的に提案していくことがポイントです。

直接契約では、中間マージンが発生しない分、費用を高くしてもらえたり、より多くの裁量を任せてもらえたりするメリットもあります。

SNSやブログを活用する

最近では、同等程度のスキルを持った人材が複数応募してきた場合、最終的にSNSのフォロワー数などで判断することがあります。

これは有名な人に仕事を依頼することで、無料で認知度を向上させられるからです。

なので、フリーランスになる前にsnsやブログでファンを獲得し、社会的信頼性を高めておくことで、受注率を上げることができます。

クライアントから別企業を紹介してもらう

自然に案件が集まり、仕事に事欠かないようなフリーランスになるためには、紹介案件を増やすのもポイントです。

別企業を紹介してもらうには、まず契約しているクライアントからの信頼を獲得しましょう。

信頼を獲得するには常に受注した仕事を期限内に終わらせ、かつ期待を上回る実績を作れるように務める必要があります。

決して楽なことではありませんが、紹介案件が増えることで営業を一切しなくても安定的に稼げるようになります。

3.スキルアップして仕事の幅を広げる

長期的に稼げるフリーランスになるには、スキルアップして仕事の幅を広げていきましょう。

例えば、ディレクション業務やスケジュール管理までできるようになれば、単価の高い案件も受注できるようになり、同じ受注数で何倍も稼げるようになります。

職種によって求められるものが変わりますので、自分の職種にあったスキルを習得するようにしましょう。

4.一つひとつの案件を丁寧にこなし、評価を上げる

フリーランスでは、案件一つひとつが評価の対象になり、期待を下回るような内容であれば簡単に契約を切られるリスクがあります。

安定的に仕事を増やすには一つひとつの案件を丁寧にこなし、評価を上げることが必要です。

「丁寧」な仕事をするには、依頼者が何を必要としていて、どのようなことを希望しているのかをしっかり把握することが必要です。

最初のうち苦戦するかもしれませんが、しっかりとコミュニケーションをとり依頼者のニーズを掴むようにしましょう。

5.金額が見合わない依頼は断る

フリーランスの増加により、外注を利用する企業も増えてきました。

作業時間や労力に見合う費用を支払ってくれることもありますが、企業によってはフリーランスとして働く人を尊重せず、できるだけ安く働いてもらおうと考えていることもあります。

金額が見合わない仕事を受け続けていると、働いても働いても稼げるフリーランスにはなれません。

値段交渉をし、それでも安いと感じる場合は、勇気を持って断るようにしましょう。

失敗しないフリーランスエージェント!福利厚生サービスが手厚い3社

Midworks

  • 登録者数16,000人以上
  • 給与保障制度あり
  • エンジニアに特化したキャリアコンサルタント

【運営会社】株式会社Branding Engineer

 

PE-BANK

  • エンジニア案件を常時5万件以上保有
  • 地方案件も多く保有
  • 福利厚生サービスが充実

運営会社:株式会社PE-BANK

 

クラウドテック

  • 登録会社数14万社
  • ケガや病気のときに毎月5万円の援助
  • エンジニア、デザイナー、ライター、ディレクター、マーケターなど

【運営会社】株式会社クラウドワークス

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