Midworksの特徴や評判・口コミ、おすすめの人を徹底解説

更新日:/公開日:2022年09月12日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Midworks(ミッドワークス)の特徴と評判を解説

この記事の編集者
溝口ひろき
つなぐマーケティング代表

Midworksは案件の多さと正社員並みの福利厚生に定評があり、初めてフリーランスに挑戦するITエンジニアにおすすめのフリーランスエージェントです。

この記事では、Midworksの基本的な会社情報や特徴、良い評判・悪い評判などを紹介しています。

「Midworksが気になっているけど登録するか迷っている」という人は、ぜひ参考にください。

Midworksの公式サイトはこちら ≫

フリーランスとして活躍をされている人やこれから目指すという人はフリーランスエージェントの利用を検討したことがあるのではないでしょうか。フリーランスエージェントの選び方からおすすめ16社の特徴と評判まで詳しく解説します。
この記事の監修者

溝口 ひろき

溝口 ひろき

フリーランスガイド責任者

1983年生まれ。電気工事士からWeb業界に転職して15年以上。現在はフリーランスでWebマーケターをしており、クライアントサイトのマーケティング代行や自社メディアの運用等をおこなっています。
運営者情報はこちら

Midworks(ミッドワークス)ってどんな会社?特徴と10のメリット

Midworks

運営会社株式会社 Branding Engineer
本社住所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル6F
設立2013年10月
登録者数16,000人(2021年7月時点)
公開案件数8,065件(2022年9月時点)
対応エリア 【関東エリア】東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県
【関西エリア】大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、三重県
手数料10~15%
支払いサイト案件によって異なる
公式ホームページhttps://mid-works.com/

Midworksは、東証グロース市場上場企業の株式会社 Branding Engineerが運営しているサービスです。

案件保有数は2022年9月時点で8,000件を超えており、フリーランスエージェントの中でも多いほうだといえます。

また、リロクラブの福利厚生サービスが無料利用できたりフリーランス協会のベネフィットプランが無料利用できたりと、福利厚生も充実しています。

2020年には、大阪梅田に新しいオフィスをオープンし、大阪エリアを加えつつ対応エリアを拡大中です。

そんなMidworksを利用する10のメリットを紹介します。

1.手数料が10~15%と他社と比べて低い

Midworksの手数料は、10~15%と他社フリーランスエージェントと比べて低いほうです。

多くのフリーランスエージェントでは手数料を公開していません。

手数料を公開しているエージェントは、自信があるため公開しているといっていいでしょう。

手数料を公開していないフリーランスエージェントも含めると、手数料相場は10~30%ぐらいになり、中間値は20%前後になります。

手数料を公開しているエージェントを一部紹介します。

エージェント名手数料
Midworks10~15%
PE-BANK8~12%
クラウドテック20%(一律ではない)
Midworks10~24%
スマートエンジニア15%
プロエンジニア10~15%

手数料を公開していないエージェントでも、聞けば教えてくれることもありますので一度聞いてみるとよいでしょう。

2.仕事がない期間の収入を保障してくれる報酬保障サービスがある

Midworksでは、万が一案件が途切れてしまった場合でも月額契約単価の8割を保障してくれるサービスがあります。

報酬保障サービスを提供している背景には、多くの案件を保有しているMidworksの自信がみえます。

しかし、保障を受けるためには一定の条件があります。

Midworksに直接確認したところ、報酬保障サービスの適用条件は以下になります。

  • Midworksで受注歴があること
  • Midworksのヒアリング後、4回以上案件の面接を受けること
  • Midworks以外で案件受注や営業活動をしないこと
  • 既存案件で指定された参画日を守っていたこと

3.クラウド会計ソフト「freee」か「弥生会計」を無料利用できる

会社に雇用されていると、確定申告などの事務作業は会社側で対応してくれますが、フリーランスになると全て自分でおこなわなければなりません。

事務作業の中でも、最も煩わしいのは確定申告などの税務手続きです。

Midworksではフリーランスの負担を軽減する目的として、クラウド会計ソフト「freee」か「弥生会計」を無料で提供しています。

無料で会計ソフトが利用でき、確定申告の手間が省けるとなれば、フリーランスにとっては大きなメリットといえるでしょう。

4.書籍や勉強会にかかった費用と交通費を負担してくれる

IT業界は、早いサイクルで様々な情報や技術がアップデートされるため、常に最新の情報を得る必要があります。

業界の傾向を掴むことや最新の技術を取得することは、安定的な案件獲得や単価アップにもつながります。

Midworksでは、フリーランスエンジニアのスキル向上のための書籍代や勉強会への参加費を月1万円まで、交通費は月3万円まで負担してくれます。

5.生命保険料の半額を負担してくれる

Midworksでは、フリーランスに保険代理店の紹介をおこなっています。

保険代理店をとおして生命保険に加入した場合、案件受注中は保険料の半額を負担してくれます。

万が一の備えはあったほうが、安心して案件に取り組むことができるでしょう。

6.フリーランス協会のベネフィットプランを無料利用できる

フリーランス協会のベネフィットプランは、通常年会費1万円でフリーランス向けの福利厚生サービスを提供しています。

ベネフィットプランでは、フリーランス賠償責任補償や健康サポート、子育て支援、スキルアップ支援など幅広いサービスが受けられます。

Midworksが提供しているサービスと重複する点もありますが、Midworksを利用している間は無料利用できるのでかなりお得です。

7.「リロクラブ」の福利厚生サービスを無料利用できる

Midworksで一定の条件を満たすことで、リロクラブの福利厚生を無料で利用できるようになります。

リロクラブでは、基本的な福利厚生サービスの他に、全国にある保養所を割安で利用できたり、健康に関する相談ができたりするなど、数多くのサービスが展開されています。

Midworksで仕事を続けていれば、数々の福利厚生サービスを大いに活用できる点は、大きなメリットといえるでしょう。

8.福利厚生サービス「WELBOX」を利用できる

WELBOXは健康をメインにした福利厚生サービスで、健康診断や人間ドックなど一般企業で義務つけられている定期健康診断が受けられます。

他にもスキルアップ支援やリラクゼーション優待、各種相談ダイヤルなどがあります。

フリーランスは雇用されて働いている会社員以上に、自分の健康には気をつけなければなりません。

健康に関するサービスはフリーランスとってはかかせないものです。

9.バーチャルオフィスを優待価格で利用できる

個人事業主として駆け出しの頃に重宝するバーチャルオフィスを優待価格で利用できます。

個人事業主として直接契約を受ける際の事務所として住所を開示したい場合が挙げられます。

電話や郵便物の転送サービスもありますので、仕事の住所や電話番号を切り分けたい時に有効利用が可能です。

10.税務・法務相談が無料で受けられる

税務や法務相談を無料で受けられるサービスも提供されています。

法律相談や税務相談は、独立して1~3年ぐらいフリーランスにとっては心強いサービスです。

税務申告漏れがないかと、細かいことを気にしながら仕事をしていては、本来の能力をフルに発揮できません。

小さなことでも心配事があれば、積極的に相談してみましょう。

Midworksの良い評判・口コミまとめ

Midworksの良い評判・口コミをいくつか紹介します。

福利厚生や保障が充実している

Midworksを利用している人の多くが、給与保障など保障の充実さを挙げていました。

Midworksが提供している福利厚生サービスは、フリーランスにとって魅力的です。

「仕事が途絶えてしまったらどうしよう」と考えている駆け出しフリーランスにとっては勇気を与えてくれる制度といえるでしょう。

実務経験が浅くても紹介してもらえる

スキルが浅いためフリーランスとしてやっていけるか不安な人もいるでしょう。

Midworksでは、実務経験が2年以上あれば案件を紹介してもらえます。

経験が浅くても案件がもらえることをメリットに挙げる声もみられました。

どの程度の案件を紹介してもらえるのか、相談してみるとよいでしょう。

担当者が親身に対応してくれた

週3常駐、週2リモートの案件をご紹介いただきました。クライアント企業から週5での常駐をお願いされていたのですが、営業担当さんに交渉頂けました。中々週3常駐での案件をご紹介いただけることが無いので非常にありがたいエージェントさんです。

引用元:Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ|フリーランススタート

「担当者がとても親身に相談に乗ってくれた」という評判もありました。

フリーランスになると、なにかと不安になったり心細くなったりすることがあります。

そんなとき、親身に相談に乗ってくれる担当者がいると心強いものです。

クライアントとフリーランスの間に立って、上手く調整してくれる担当者もいます。

クライアントと上手くやっていくためには、担当者と仲良くなることも重要なポイントです。

希望の案件が見つかった

サイト上でデザイナー案件が掲載されていたので、応募してみました。エンジニア案件が多い印象でしたが、丁寧に案件の紹介をして頂き、案件を受注することが出来ました。また、家庭の都合で時短の案件を希望させていただきましたが、残業の少ないお仕事につくことが出来てとても満足しています。

引用元:Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ|フリーランススタート

PHPエンジニアとして、ソーシャルゲーム案件に参画していましたが、AIや機械学習に興味をもち、他の案件に移りたい旨を相談した所、快くご対応頂けました。Pythonを利用した機械学習案件を紹介頂いたのですが、事前にPythonの経験が無いことなども先方にご了承頂いた上で、PHPエンジニアとしての経験をご配慮いただき、Python未経験ながらに参画させて頂けました。金額面に関しても満足しており、Pythonの案件に携われて日々充実しています。

引用元:Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ|フリーランススタート

Midworksは多くの案件を確保しているため、それぞれの働き方や得意分野に合わせた紹介が可能です。

案件数が少ないエージェントでは、妥協しなければ案件が獲得できないということもあります。

しかし、Midworkなら希望した条件の案件が見つかる可能性が高いでしょう。

Midworksの悪い評判・口コミまとめ

Midworksの悪い評判・口コミをいくつか紹介します。

案件を紹介してもらえなかった

スキルが合わず、案件紹介自体をいただけないとのことでした。なので、具体的なことは何もお聞きしてません。スキル見てから面談に進めるか、断るかの対応をしてほしかったです。本当に時間の無駄でした。嫌な気持ちだけ残りました。

引用元:Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ|フリーランススタート

「案件の紹介に至らなかった」という口コミが挙げられています。

スキルがクリアしていても、企業が求める人材とマッチしないというケースもあります。

営業の対応が悪かった

営業担当さんとのやりとりは基本的に契約更新時のみのコミュニケーションでした。またこちら側の状況(電話での連絡を受けづらい環境にいる)を伝えているにもかかわらず、何度も電話連絡があり、1、2回電話連絡が受けられなかった度に緊急連絡先に連絡するなど、非常識なコミュニケーションを取られたことにかなりの不信感を感じています。

引用元:Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ|フリーランススタート

面談者はいい意味でとてもフランクといった感じでしたが、正直いい加減で適当な対応でした。その後メールでのやり取りはありましたが、面談時には「どんどん紹介していきます」と言っていた割には、1件も紹介なく、以下のようなメールで返答がありました。「業務内容としてはご紹介可能な案件があるのですが、主に単価面が希望条件と合わず提案が進められていない状況でございます。」希望条件などを再考したいので連絡を送ったものの、無視で全く連絡すらありません。時間の無駄でしたし、同じように案件を探している人にはオススメできないエージェントです。

引用元:Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ|フリーランススタート

担当者ごとの対応の良し悪しは、Midworksだけでなく他のフリーランスエージェントでも挙げられています。

同じ会社でも担当者へのクレームもあれば、とても良かったという評判があります。

個人間の相性もありますし、担当者の仕事の能力やコミュニケーション力の差といえるでしょう。

仕事の段取りが悪い担当者だったら、変更してもらうのもひとつの手です。

Midworksを利用する前に知っておきたい3つの注意点

Midworksを利用する前に知っておいたほうがよい3つの注意点を紹介します。

  1. ほとんど東京都と大阪府の案件しかない
  2. 未経験者または50歳以上の人への案件紹介は難しい
  3. 副業案件はほとんどない

ほとんど東京都と大阪府の案件しかない

Midworksが紹介する案件のほとんどは東京と大阪に集中しています。

また、フルリモートが可能な案件もありますが、少ないのが現状です。

そのため、地方在住の人がMidworksで案件を紹介してもらうのは難しいかもしれません。

未経験者または50歳以上の人への案件紹介は難しい

Midworksでは、実務経験が2年未満のエンジニアへの案件紹介は難しいです。

未経験者への案件紹介はできないと考えておいたほうがよいでしょう。

また、50歳以上の人への案件紹介は、20代・30代と比べて少なくなります。

50歳以上の人は、シニア向けフリーランスエージェントを利用するとよいでしょう。

副業案件はほとんどない

Midworksには、基本的に副業案件はないと考えておきましょう。

副業案件を多数扱っているエージェントは他にあります。

副業として稼ぎたい人は、別のエージェントを利用するようにしましょう。

土日でもできるおすすめの副業サイト9選!IT系の副業と案件を獲得するコツも紹介

どんな人におすすめ?Midworksがおすすめの人

ここまで紹介した内容をまとめると、Midworksがおすすめの人は、以下4つに当てはまる人です。

  • 実務経験が2年以上ある人
  • 都心部に住んでいる人
  • 手厚い福利厚生や保証を受けたい人
  • 初めてのフリーランスで不安が大きい人

Midworksは、初めての独立で生活の変化や案件獲得に不安が大きい人におすすめといえるでしょう。

実務経験が2年以上あり、都心部の案件を多く保有しているため、条件に当てはまる人は、Midworksの利用を検討してみましょう。

Midworksに登録してから案件参画までの6つの流れ

会員登録から就業までの一連の流れを紹介します。

1.無料会員登録

Midworksで案件紹介をしてもらうためには、公式ホームページから会員登録をします。

会員登録に必要な情報は以下4つだけですので、60秒もかからずできます。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 生年月日

会員登録フォーム

会員登録完了後には、そのまま電話ヒアリングの予約が取れますが、一旦スキップすることも可能です。

会員登録完了

次にスキルや経験、条件の登録をしますが、ほとんど選択形式でできるため、とても簡単です。

プロフィール登録

プロフィール登録

最後にその他情報の入力をし、完了となります。

プロフィール登録

プロフィール登録

2.電話ヒアリング

Midworksのキャリアカウンセラーと電話ヒアリングをおこないます。

これまでの経歴や経験、スキル、希望条件などをしっかり伝えるようにしましょう。

3.案件紹介・企業面談

ヒアリング内容をもとに、紹介可能な案件の提案があります。

やってみたい案件があれば、クライアントへの交渉を希望し、面談へと進みます。

面談にはMidworksの担当者も同席します。

面談では、具体的な業務内容や職場環境を確認し、質問しにくいことを担当者が代わりに質問してくれることもあります。

企業と合意できれば契約へと進みます。

4.契約締結

双方の合意のもと、契約を締結します。

雇用契約ではありませんので、請け負った仕事以外の業務をおこなう必要はありません。

クライアントが請負契約に関する知識が浅い場合は、本来の仕事以外の業務もお願いされることがあります。

出来ることと出来ないことを契約の時に明らかにしておきましょう。

5.プロジェクト参画

契約的粤語は、プロジェクトに参画します。

チームメンバーと仕事を進めることになるため、基本的な礼儀は欠かさないようにしておきましょう。

6.参画後のフォロー

プロジェクト参画後は、担当コンサルタントが適宜フォローしてくれます。

案件参画後の2週間は、特に手厚くフォローしてくれるので、疑問に思う点があればこの間に相談して解決しておきましょう。

LINEでの相談の他に、月1回の面談で状況を事細かにヒアリングしてもらえます。

初めてフリーランスとして働く人にとって、心強いサポートとなるでしょう。

Midworksの総評

Midworksは、他社フリーランスエージェントにはない福利厚生などが多く、独立直後の不安が大きい人におすすめのフリーランスエージェントです。

働きやすさと案件数の多さなどで、良い評判を得ています。

フリーランスエンジニアとして新たな挑戦を考えている人は、Midworksを利用してみてはいかがでしょうか。

Midworksの公式サイトはこちら ≫

失敗しないフリーランスエージェント!福利厚生サービスが手厚い3社

Midworks

  • 登録者数16,000人以上
  • 給与保障制度あり
  • エンジニアに特化したキャリアコンサルタント

【運営会社】株式会社Branding Engineer

 

PE-BANK

  • エンジニア案件を常時5万件以上保有
  • 地方案件も多く保有
  • 福利厚生サービスが充実

運営会社:株式会社PE-BANK

 

クラウドテック

  • 登録会社数14万社
  • ケガや病気のときに毎月5万円の援助
  • エンジニア、デザイナー、ライター、ディレクター、マーケターなど

【運営会社】株式会社クラウドワークス